TEL 072-262-0119

診療案内

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診療内容・診療時間

当クリニックは循環器科・内科・外科・リハビリテーション科を診療しております。患者さまの立場に立った丁寧な対応を心がけ、症状や治療のご希望を聞きながら、お一人おひとりにあった治療の選択をしてまいります。
病気は早期に治療を行うことがとても大切です。どうぞお気軽にご来院ご相談ください。

診療時間
午前診9:0012:00
午後診17:0019:00
  • 【受付時間】8:30~12:00/16:30~19:00
  • 【休診】火・木・土曜日の午後、日曜日、祝日
  • 【月・火・水・金・土曜日担当医】院長 横田 武典
  • 【木曜日担当医】理事長(前院長) 横田 博雅

循環器科

不整脈・弁膜症・狭心症・心筋梗塞後・心不全等の心疾患や大動脈瘤・頚動脈狭窄・慢性動脈閉塞症の血管疾患等の診断、治療を行います。
専門施設への紹介が必要と判断した場合は直ちに連携している専門医療機関へご紹介します。

一般内科

風邪・インフルエンザや生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症)など、内科全般の診療を行っています。体調不良を感じたり健康診断で異常値を指摘されているものの、未受診の方はできるだけ早くご相談ください。
気管支炎、肺炎、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの呼吸器・アレルギー疾患、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断と治療(CPAP持続陽圧呼吸療法)、低酸素症が高度となるCOPDや肺線維症や慢性心不全の方の在宅酸素療法(HOT)も行っています。

外科

挫創、切創などの外傷、やけど、皮膚膿瘍、捻挫、打撲などを診察・治療いたします。

リハビリテーション科

慢性的な肩こり、腰痛、膝や肩などの慢性疼痛に対し、マイクロ波治療器・低周波治療器、マッサージベッドなどで血流を良くし筋肉をほぐすことによって痛みを緩和させる処置を行っております。慢性疼痛は内服治療に加えてこられ治療器を併用することにより症状の軽減が得られます。

睡眠時無呼吸症候群

ご家族やパートナーから、睡眠中の大きないびきや呼吸の一時的な停止を指摘され事がある方で、昼間の眠気、熟睡感のなさを感じる方は睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。睡眠時無呼吸症候群の診断・治療を行っていますので、気になっている方はご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群が疑われる症状

  • いびきがうるさい
  • 日中の眠気がある
  • 朝起きると体が重たい
  • 倦怠感
  • 熟睡感が無い
  • 起床時の頭痛 ED(勃起不全)
  • 夜中に何回もトイレに行く
  • 集中力や記憶力の低下 など

睡眠時無呼吸症候群は、その名の通り睡眠中に呼吸が止まったり(無呼吸)、呼吸が弱くなった状態(低呼吸)を繰り返す病気です。一般的に10秒以上の無呼吸・低呼吸が1時間あたり5回以上ある場合を、睡眠時無呼吸症候群と診断されるのですが、これは男性の4%、女性の2%に認められ、決して稀な疾患ではありません。

適切な睡眠がとれていないことで日中強い眠気を感じたり、交通事故など重篤な結果に繋がることがあるだけでなく、睡眠時に慢性的な酸欠状態になることにより、放置すると高血圧や心筋梗塞・心不全などの心疾患、脳梗塞や脳卒中などの脳疾患に罹患しやすくなってしまいます。そのため、健康な生活を維持するためには、早期発見、早期治療が大切です。

睡眠時無呼吸症候群の検査について

睡眠時無呼吸症候群が疑われる方にまず行う簡易型、その結果、さらに詳しい診断が必要な方に行う精密検査を行います。

簡易型睡眠時無呼吸検査(自宅で検査できます)

口や鼻の呼吸の有無といびき、無呼吸による血中の酸素飽和度の低下がないかを自宅で調べる事が出来ます。簡単な機械をご自身で寝る前に指と鼻の所にセンサーを取り付けていただき、翌朝に外してもらいます。内部に記録された無呼吸の回数や程度を解析します。

精密睡眠時無呼吸検査(自宅で検査できます)

簡易検査にて睡眠時無呼吸症候群が疑われた場合は精密検査を行います。従来、精密検査は入院での検査が必要でしたが、当クリニックでは簡易検査同様自宅で検査をすることが可能です。普段の布団や枕で寝ながら検査を受けることができます。
検査の内容は簡易検査に加え脳波・筋電運動・眼球運動などを調べるセンサー等を取り付けて検査します。内部に記録された無呼吸の有無、睡眠の質や深さなどを解析します。

詳しくは ゾーン株式会社/Zone K.K.のホームページをご覧ください。

睡眠時無呼吸症候群の治療について

CPAP療法(Continuous Positive Airway Pressure=経鼻的持続陽圧呼吸療法)

睡眠時無呼吸症候群の治療にはいくつか種類がありますが、最も一般的なのが睡眠時にCPAP(シーパップ)という機械を使用する経鼻的持続陽圧呼吸療法です。
鼻に装着したマスクから加圧した空気を送り込むことによって、ある一定の圧力を気道にかけ、気道の閉塞を取り除いて無呼吸を防ぎます。中等症から重症の患者様にとても効果的で、いびきをかかなくなり、朝もすっきりと目覚め、昼間の眠気も軽くなります。

※CPAP療法は健康保険が適用になりますが、保険適用の為には月に一度の受診が必要です。

禁煙外来

「禁煙したいと思っている方」、また「禁煙がなかなか成功しない方」はご相談ください。
喫煙は、動脈硬化を促進し、心筋梗塞など心臓血管系の大きな病気を引き起こしたり、呼吸器の病気を招いたりします。肺がん、喉頭がん、食道がんなどの発生の原因であることも確認されています。禁煙により、こうした病気の予防、およびリスクの軽減が期待出来ます。

一定の要件
(1)ニコチン依存症を診断するテスト(TDS)で5点以上
(2)1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数が200以上
(3)1ヶ月以内に禁煙を始めたいと思っている
(4)禁煙治療を受けることに文書で同意している

上記を満たしていれば、禁煙治療に健康保険等が適用されます。要件を満たさない場合は自費診療となりますが、喫煙を続けた場合の経済的負担と比較しても、治療を受けるメリットは大きいものです。ぜひ治療をお受けください。

治療期間は3か月です。その間5回ほど来院していただき禁煙状況の確認し、薬の処方、生活指導などを通じて禁煙のお手伝いをします。
当院ではファイザー社のチャンピックスを処方しております。この薬はニコチン中毒となった脳細胞に作用し、あたかもニコチンを吸っているような錯覚の引き起こし、その間にタバコを止めていくというものです。自力で禁煙する用よりも楽に禁煙でき、80%以上の方が禁煙に成功しています。

禁煙治療について詳しくはファイザー社のホームページ「すぐ禁煙.jp」をご覧ください。

※保険による禁煙治療をすでに受けた方は、1年以内に再度保険による禁煙治療を受けることは出来ません。前回の治療の初回診察日から1年経過しないうちは、自費診療となります。

保険外自由診療

にんにく注射・ビタミン点滴

ビタミンB1を中心とした静脈注射で、注射をするとにんにく臭がしてくるため、にんにくを食べた時に類似していることから、この名がつけられたと言われています。
にんにく注射は、体力増強・疲労・倦怠感の回復に、かなり即効性のある治療法です。食事やサプリメントでは、長期に内服しないと疲労感・倦怠感は改善しませんが、注射することで、即効性の症状改善を実感できます。
仕事帰りや家事・育児で疲れがたまっている時、風邪の予防などに気軽にご来院ください。

当院では、にんにく注射(アリナミンF)と、ビタミンC(アスコルビン酸)を調合して施行することもできます。その際は、約20分位で点滴注射いたします。
にんにく注射はすべて水溶性のビタミンで構成されているため、副作用はほとんどありませんが、まれに注射部の発赤や、アレルギーによるかゆみ等が起こる事があります。

にんにく注射 1,000円 ビタミンB1の静脈注射です 5分程度
にんにく+ビタミンC点滴 1,500円 ビタミンB1+ビタミンCの点滴注射です 20分程度

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